短期間と長期間でみていく
短期間で行けるハワイ、オーストラリアなどは、ウエディングドレスのサイズ、数、種類ともに豊富で、どちらかというと日本人向けウエディングドレスレンタルショップで現地レンタル、予約システムどちらも便利です。逆に長期間となるヨーロッパなどは、荷物が多くなるので、ウエディングドレスは現地レンタルがよいでしょう。そして、リゾート地の場合、現地の気候と日本の気候ではウエディングドレス映え具合が異なるので注意が必要です。また、現地に希望のウエディングドレスがあるか確認しましょう。日本から持ち込みの場合、梱包、しわ伸ばしはウエディングドレス専門店に任せましょう。妊娠している新婦さんは、さらに不安が多いもの。現地の教会と契約している業者と連絡をとり、ウエディングドレスの選択や、現地の雰囲気など、事前に事細かに把握しておくと共に、病院の位置や日本語対応かどうかも聞いておくといいでしょう。